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24時間テレビを断った芸能人は?ギャラ問題に偽善ややらせの噂は?

24時間テレビ

8月の風物詩ともなった伝説のチャリティー番組、24時間テレビを断った芸能人がいるらしいんです!

24時間テレビを断った芸能人は誰なのか?断った理由はギャラ?など、気になる疑問をリサーチしてみました。

 

世間で言われているような、24時間テレビは偽善番組なのかについても検証していますので、ぜひご覧ください。

これを読めば、24時間テレビに対しての考え方が、別の角度から見られるようになるかもしれませんよ~

この記事の内容

  • 24時間テレビを断った芸能人は誰なのか?
  • 24時間テレビを断った理由はギャラ問題?
  • 24時間テレビが偽善ややらせって本当?

24時間テレビを断った芸能人は誰?

誰?

24時間テレビを断った芸能人は誰?という話題に言及する前に、少しだけ24時間テレビについて紹介したいと思います。

毎年8月におこなわれている24時間テレビは、子供からお年寄りまで多くの人たちが見ているチャリティー番組です。

 

障害をもった人たちや被災した人たちへの支援を目的として、マラソンやチャレンジをしたり、視聴者からは寄付を募っています。

しかし、毎年24時間テレビをやるにあたって、賛否両論が起こっていることを、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

そのなかでも、出演者問題は深刻で、24時間テレビを断った芸能人がいることも、たびたび話題にあがります。

気になったので、24時間テレビを断った芸能人を調べてみたところ、意外なことが分かりました。

  1. ビートたけし
  2. 明石家さんま
  3. 笑福亭鶴瓶
  4. タモリ
  5. 所ジョージ

24時間テレビを断った芸能人は、なぜか大物クラスの大物芸能人が多いですよね!

普段からお金を稼いでいるはずの大物が、なぜ24時間テレビの出演を断ったんでしょうか?

24時間テレビの出演を断った理由はギャラ?

札束24時間テレビの出演を断る理由は、やはりギャラにあるようです。

チャリティーをコンセプトにする24時間テレビですが、実は出演者にはギャラが支払われています

 

視聴者にはチャリティーとして、寄付を勧めているのに、出演者はギャラをもらっているというのは、なんだか矛盾している気もします。

例えば、子供たちがお小遣いを貯めて募金したものが、困った人ではなくて、芸能人のギャラに使われたとしたら、良い気分ではありませんよね。

もちろん募金が芸能人のギャラとして支払われているという事実は確認されていません。

 

先述の24時間テレビを断った芸能人たちは、この矛盾点を指摘して、出演するならノーギャラにすべきという考えです。

海外の場合だとチャリティー番組の出演者はノーギャラですし、営利目的のCMも流れません。

 

一方で、チャリティー番組にノーギャラで出演したり、ギャラを寄付した芸能人も多数います。

  1. 萩本欽一
  2. 明石家さんま
  3. YOSHIKI

しかし、大物芸能人がノーギャラで出演してしまうと、他の人もギャラを返納しないといけない風潮になるので、現在はテレビ局がNGを出しているようです。

一旦ギャラをもらって、個人的に寄付すればいいような気もしますが…

 

ギャラをもらって寄付するかしないかは個人の自由ですが、なぜか釈然としない人も多いのではないでしょうか。

24時間テレビが偽善ややらせというネットの反応!

ここからは24時間テレビが偽善ややらせじゃないか?というネットでの声を紹介したいと思います。

やはり出演者は無料で出るべきとの声が多いですね。

募金の使い道が不透明なことに疑問をもっている人も多いようです。

特に今年は電力がひっ迫しているので、余計に偽善と感じてしまうのかもしれません。

否定的な意見だけでなく、24時間テレビを必要とする声ももちろんあります。

番組の内容から元気をもらえるという声もたくさんあります。

何もせずに偽善と言うより、偽善と言われても何かやったほうが良いという考えの人もいます。

募金がきちんと使われていたら、チャリティーする人が増える気がしますよね。

このように、24時間テレビは偽善ややらせという意見の人もいますが、そうでない意見の人もたくさんいることが分かりました

24時間テレビは偽善番組なのか?

偽善か真実か障害をもった人たちや被災した人たちの現状を知ることは大事ですし、その人たちの努力する姿は多くの人々の感動を呼びます。

しかし、24時間テレビは偽善番組だという声がたびたび聞こえてくるのも事実です。

 

24時間テレビが偽善と言われる根底には、日本ではまだまだチャリティーの考えが根付いていないことが考えられます。

24時間テレビの時だけ募金を呼びかける姿を目にすると、芸能人やアスリートが売名行為のためにやっていると捉える人も多いでしょう。

 

しかし、チャリティに参加する芸能人やアスリートの中には、偽善と言われてもチャリティーをやる意味があると言う人もいます

「文句だけ言って何もやらない人よりも、偽善と言われても行動を起こすほうがいい」とさだまさしさんは語っていました。

「偽善と言われるかもしれないけれど、お金を集めることよりも、チャリティーを世の中に普及させることが大事」と土屋太鳳さんは呼びかけています。

 
 
 
 
 
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まずは多くの人々にチャリティーの意義を知ってもらうことが大事で、共感を得る人が増えれば、募金する人も増えると思います。

そのための第一歩として、24時間テレビを通じて芸能人やアスリートが行動を起こすことは、果たして偽善と言えるのでしょうか?

 

もちろん集めた募金の使い道が不透明などの問題は解決すべきだと思いますが…

障害をもった人たちや被災した人たちが、芸能人やアスリートと一緒に夢を叶える姿は感動しますし、自分も頑張ろうと勇気をもらえますよね。

子どもたちがそういった世界を知ることで視野が広がって、将来の選択肢が増えることにも繋がると思います。

 

賛否両論ある24時間テレビですが、偽善番組と決めつけるにはまだ早く、作り手、視聴者ともに成長していけたらいいですよね。

24時間テレビを断った芸能人は?ギャラ問題に偽善ややらせの噂は?:まとめ

24時間テレビを断った芸能人はビートたけしさん、明石家さんまさん、笑福亭鶴瓶さん、タモリさん、所ジョージなど名立たる大物たち。

24時間テレビの出演を断った理由はそのギャラにあるようで、彼らは出演するならノーギャラにするべきと考えているようです。

しかし、大物芸能人がノーギャラで出演してしまうと、周囲もそれに従わざるを得ない雰囲気になってしまうので、テレビ局がNGを出しているそう。

ネットでは24時間テレビが偽善ややらせじゃないかと意見もありますが、好意的な意見も多数見られます。

日本ではまだチャリティーの文化が根付いていないので、24時間テレビは偽善と言われがちですが、まずはお茶の間に普及することが大切なのではないでしょうか。

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