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ちらし寿司は1歳児でも食べられる?具材や酢飯はどうなの?

ちらし寿司1歳児アイキャッチ

誕生日や雛祭りなどの年中行事イベントで、ちらし寿司でお祝いしてあげたいと思う親御さんは、多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが、ちらし寿司は1歳児でも食べられる?ちらし寿司の具材は何がいい?ちらし寿司の酢飯はどうする?など。

そして、ちらし寿司を1歳児向けにアレンジしたレシピも知りたいところですよね。

今回はそんな疑問にいろいろお答えしたいと思いますので、ぜひ最後までじっくりとご覧ください。

この記事でわかること

  • ちらし寿司は1歳児でも食べられる?
  • 1歳児でも食べられるちらし寿司の具材は?
  • 1歳児に酢飯は問題ないの?

ちらし寿司は1歳児でも食べられるの?

1歳児

めでたい席やお祝い事でよく使われるお寿司。

なかでもちらし寿司は見た目も華やかなので、子どものお祝いに食べさせてあげたいですよね。

 

でも、ちらし寿司って何歳くらいから食べられるのか、気になりますよね。

ちらし寿司は1歳児でも、食べて大丈夫なものなんでしょうか?

調べてみたところ、ちらし寿司デビューは離乳食を完了した1歳頃から、という方が多いようですね。

個人差があるので、離乳食の途中の子もいると思いますが、あまり月齢にこだわる必要はないかも。

 

柔らかめで炊いたお米で、酢も薄くするなどして気をつければ、1歳前後でも問題ないと思います。

ちなみに、ちらし寿司の酢飯の原料となる酢、砂糖、塩を与えていいのは、離乳食中期の7~8ヶ月頃と言われています。

早い子であれば、この頃からちらし寿司や酢飯を口にするみたいですね。

 

1歳半をすぎて離乳食が完了していれば、大人が食べるのと同じちらし寿司でも大丈夫です。

ただし、生ものはまだ控えたほうがいいので、火を通したものを食べさせるようにしましょう。

刺身や貝類などの生ものは、3歳をすぎてから、と一般的には言われています。

 

ということで、ちらし寿司は1歳児であれば大丈夫なので、その子が食べられるもので作ってあげればいいですよ。

ちらし寿司という形式にこだわらず、お子さんが食べられる、ちらし寿司風でいいと思います。

ちらし寿司は具材次第で1歳児でも食べられる!

ちらし寿司1歳児具材に気をつければ、ちらし寿司は1歳児でも食べられるということが、分かっていただけたと思います。

ちらし寿司の具材を何にしたらいいか?など悩みますが、では具体的にはどうしたらいいのでしょうか?

 

ちらし寿司を1歳児向けに作る際は、以下のことに気をつけてみてください。

  • ご飯は柔らかめ、普段食べている硬さ
  • ちらし寿司の酢飯は薄め、もしくは使わなくてもいい
  • 今まで食べたことのある食材がベスト
  • 食べたことのない食材は少量にする
  • ちらし寿司の具材は小さく刻む
  • 火を通していない生ものは入れない

今の時点でアレルギーがある食材はまだ分からないので、そこは気をつけなればいけません。

 

特にちらし寿司は具材が多いので、アレルギー反応が出てしまった場合、どの食材のアレルギーが分からなくなることも。

そうならないために、初めて食べる食材は一度にたくさん与えず、少しずつ食べさせて、様子を見るようにしましょう。

 

でも、この辺りは離乳食を経験しているお母さんならご存知だと思います。

ちらし寿司の素を使いたいという方は、大人向けで味が濃いので、できるだけ薄味になるように調節してくださいね。

 

そして、食品添加物が含まれている可能性があるので、気になる方は止めておいたほうがいいでしょう。

お子さんの様子を見ながら、少しずつちらし寿司に慣れさせていくことがポイントだと思います。

1歳児でも食べられるちらし寿司レシピ

レシピここからはちらし寿司の1歳児でも食べれるレシピを紹介したいと思います。

あくまで一例なので、お子さんが食べられるちらし寿司の具材でアレンジしてくださいね。

 

見た目がキレイだと子どもの食欲も増加しやすいので、彩りや形にはこだわりたいところ。

 

~カラフル☆ベビーちらし寿司~

材料(目安なのでいつもお子さんが食べている量に加減してください)

  • ほうれん草(葉先):7g
  • 鮭:10g
  • 軟飯:90g
  • ゆで卵の黄身(固ゆで):1個
  • 人参:5g
  • ブロッコリー:10g
  • 塩:少々

  • step.1

    ほうれん草の葉先をよく水で洗い、ラップで包んで、電子レンジで30秒ほど加熱する


  • step.2

    step.1のほうれん草を水にさらした後、水気を切り、みじん切りにする


  • step.3

    耐熱容器に鮭と水(大さじ1)を入れてラップをし、電子レンジで30秒加熱する


  • step.2

    鮭に熱が通っているか確認したら、鮭をほぐして、骨を取る


  • step.2

    牛乳パックを4cm幅に切り、角を1ヶ所切り離して、テープで止めて、形にする


  • step.2

    柔らかめに炊いた軟飯を3等分する


  • step.2

    step.2と混ぜたもの、そのままの軟飯、step.4と混ぜたもの、ゆで卵の黄身をほぐしたもの、の順にstep.5で作った型に敷いていく


  • step.2

    牛乳パックを外して、茹でて型抜きした人参と、ブロッコリーを飾る


  • step.2

    これで彩りのキレイなひし形のちらし寿司の完成です♪


今回は酢を加えず作りましたが、ちらし寿司を酢飯でチャレンジしたい方は、最初はかなり薄めにしてみてください。

もしちらし寿司の酢飯を嫌がるようでしたら、電子レンジで加熱すると酢が飛んでまろやかになりますよ。

ちらし寿司は1歳児でも食べられる?具材や酢飯はどうなの?:まとめ

ちらし寿司は1歳児でも食べられるかですが、離乳食後期から完了していれば、問題ないと思います。

ただし、軟飯で酢なし、もしくはちらし寿司を酢飯で作る場合は、大人用よりかなり酢を薄めるようにしましょう。

ちらし寿司の具材は普段から食べたことのある食材がベストですが、初めて口にする場合は少量にして様子を見るといいですよ。

お子さんが興味をもつように、彩りや形など工夫してみてはいかがでしょうか。

少し大きくなれば、飾りつけなど一緒に作れるようになるのも楽しみですね♪

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