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エアコンクリーニング自分でカビだらけの室内機を洗浄!画像付き

エアコンクリーニング自分でカビだらけの室内機を洗浄!画像付き

「エアコンクリーニング自分でカビだらけの室内機を洗浄!画像付き」と題しまして、今回は筆者が初めて体験した、我が家のエアコンクリーニングの紹介です。

 

今や1年を通してお世話になるエアコン。

とはいっても、やはり夏場になると多用するエアコンですが、みなさんお掃除してますか?

「え!全然していない!?」

それなら一度エアコンの吹出口(ルーバー)部分を覗いてみてください。

真っ黒なカビが繁殖しているのでは?

 

カビだらけのエアコンをそのまま使っているとどうなるか?

 

お部屋の中を快適にするためのエアコンで健康に害をきたしてしまうかも知れませんよ。

大人はもちろんですが、まだ体の発達していない小さなお子さん、もっと言えば赤ん坊がいらっしゃるようなご家庭ではお子さんの体に深刻な事態が起きるかも知れません。

 

そんなわけで当記事では、筆者が実際に、カビだらけの室内機を自分で掃除した方法を画像付きでお伝えしたいと思います。

 

この記事の内容

  • エアコンクリーニング自分でカビだらけの室内機を洗浄した方法
  • エアコンクリーニング手順を画像つきで解説

 

 

エアコンクリーニングを自分でやってみた?カビだらけの室内機を洗浄する方法を画像つきで解説

エアコンの掃除と言ってまず思い浮かぶのは、フィルター部分の掃除ですね。

フィルターに付着した埃をとることですが、今回紹介するのはもう少し本格的な掃除。

 

エアコンの吹き出し口(ルーバー)部分にこびりついた、埃や真っ黒なカビ、そしてエアコンフィルターの内部にあるフィンの掃除の方法です。

何よりまずは我が家の20年選手のエアコンの写真を見てもらいましょう。

身の毛もよだつショッキングかつグロい画像なのでこころしてご覧ください^^;

エアコンクリーニング掃除前

 

これ、息子の部屋のエアコンの状態です。

こんな汚いルーバーから風を送っていたなんて…考えただけでも恐ろしいですよね。

 

今回掃除をするきっかけになったのが、エアコンの吹出口から時々水が落ちてくるという息子からの報告。

「エアコン 水が飛んでくる」と検索してみると、カビと付着したホコリが原因とのこと。

はじめは業者に頼むか悩んだのですが、ネットで調べると

  • エアコン掃除は自分でできる
  • とっても簡単

このようなワードがたくさん出てきました。

ということで、簡単な家具作りや家の修理はこれまでにも色々やってきた経験から

ヨシ!やってみよう!と、なったわけです。

 

しかしその前にエアコン掃除に必要な道具や洗剤を用意しなくてはいけません。

 

エアコン洗浄に必要なもの

  • エアコン洗浄スプレー
  • マジックリン
  • 洗浄ブラシ(古くなった歯ブラシ代用可能)
  • ビニール手袋、もしくはゴム手袋
  • エアコン洗浄カバー
  • 養生シート
  • 養生テープもしくはマスキングテープ
  • バケツ×2 
  • 雑巾
  • 噴霧器

こうして見ると洗剤と道具だけでも結構お金かかりますよね。

しかし一度揃えてしまえば何回も使えるのでよしとしましょう。

上記の中で今回購入したのは、

エアコン洗浄スプレー

エアコン洗浄スプレー

エアコン洗浄カバー

エアコン洗浄カバー

4L手動加圧式噴霧器

噴霧器

道具や洗剤も用意できたので、いよいよエアコンクリーニングに移るわけですが、その前にエアコンのコンセントがあれば抜いておく。

コンセントがない場合は、ブレーカーを落として、電源がつかなくなったことを確認。

次に、エアコン周りの養生。

ここをちゃんとしないと壁や床が水浸しになってしまいます。

 

養生と言っても特に難しいわけじゃなく、エアコン周りの壁や床などにビニール製の養生シート、テープ類、もしくはマスカーと呼ばれる、ビニールシートとテープが一体化したものを用意。

どちらもホームセンターにいけば手軽に手に入ります。

手際よく養生。

養生シート

養生

養生の際、踏み台などがあると便利です。なければ椅子などで代用。

 

養生の次は、エアコン本体のカバーで外せる部分をはずしてゆく。

エアコンカバー外す

 

カバーが外せたら、エアコン本体向かって右にあるグレーの部分、ここが電気部品なので水がかかったらショートの原因。

なのでこの部分もマスカーなどを使ってしっかり養生。

 

養生が済めばいよいよクリーニング作業に入ります。

画像はエアコン洗浄カバー装着後です(装着方法の写真を取り忘れてました^^;)。

エアコンの下にバケツを置いて、保護カバーの排水部分をバケツ内に入れておく(汚れ水をバケツに貯める為)。バケツは2つ用意しておく。

まずは、噴霧器で汚れの酷いルーバー部分と内部のファンにたっぷり水を含ませる。

 

今度はマジックリンをたっぷりかけてしばらく放置(10分以上)。

 

その間に今度はフィン部分にエアコン洗浄スプレーをまんべんなくかける

エアコン洗浄スプレーは1台に1本使い切る。

 

10分くらい経ったらルーバーと、ファン部分のホコリやカビをブラシでこそぎ取ってゆく。

こそぎ取っては噴霧器で洗い流す。この作業をきれいになるまで何度も繰り返す。

フィンはブラシを使わず噴霧器で洗い流すだけ。

 

洗浄後の画像がこちら。

ルーバーと内部のファンに付着していたホコリとカビもキレイに取れました。

 

フィンもこんなにキレイに(^^)

バケツに貯まった汚れ水。

いかがですか?

これだけの汚れが取れました><

ちなみにバケツ2杯分の水を使いました。

 

作業完了後は雑巾で水気を拭き取り養生をすべて剥がして、エアコンの下にはタオルを敷いておく。

取り外したカバー類を取り付け、電源を入れて、しばらく送風で運転。

 

だいたい乾燥したと思ったらすべての作業が完了!!

見違えるほどキレイになったでしょ(*^^*)

 

エアコンクリーニングを自分でやってみてわかったことは思ってる以上に大変だった!

やっぱりなんでもキレイになったら気持ちいいですよね!

しかし、メチャクチャ疲れました(;´∀`)

 

ちなみにこの作業、奥さんにも途中、手伝ってもらいながら約3時間がかり。

腰は痛くなるし、作業中エアコンを使えないので汗だくになるし、とにかくヘトヘトになりました(;´Д`)

 

しかし、我が家にはまだエアコンが3台あります。

1台は買い替えたばかりなのでいいのですが、あと2台同世代のエアコンが^^;

 

せっかく道具も揃えたし…

やるかな…

 

 

やーめた^^;

 

あのしんどさを後2回も…はい、あきらめました。

やれるだけのことはやったと自分をなだめ、後の2台はプロにおまかせすることにしました。

どうです?往生際がいいでしょ^^

やっぱり、餅屋は餅屋ですね。

 

結論!エアコンクリーニングはプロに頼むのがおすすめ

今回エアコンクリーニングを自分で体験してみて思ったのは、メチャクチャ大変。

ホントめんどくさい。

筆者はものを作ったり、修理するのは好きなんですが、エアコンクリーニングは嫌いです><

いや、嫌いになったという方が正しいですね。

 

この作業を人にすすめられるか?と聞かれれば、いいえ、やめておいたほうが無難です…そう答えると思います。

 

だって、ホント大変なんですもん!

もちろん身を持って知ったから言えることなんですけどね。

 

なので挑戦したい!どうしてもお金を節約したい!そう思うなら一度チャレンジしてみてもいいかもしれません。

そうすることでクリーニング業者の作業料金が全然高くないことに気付けますし。

中には、めっちゃ簡単やん!

エアコンクリーニング大好き!

という物好きもいらっしゃるかもしれませんしw

 

結論!エアコンクリーニングはプロに頼むのがおすすめ!!

 

エアコンクリーニング業者と言ってもたくさんの会社があるので、一度お住まいの地域で納得行くまで口コミや価格を調べてみましょう。

 

エアコンクリーニングまとめ

以上ここまで、「エアコンクリーニング自分でカビだらけの室内機を洗浄!画像付き」と題しまして、エアコンクリーニングのやり方を画像つきで解説してきましたがいかがでしたか?

 

ネットで見た、

  • メチャクチャ簡単
  • 誰でもできる

こんな言葉に乗せられて、ついついチャレンジしましたが、終わってみて思ったのはとっても大変だってこと!

 

せっかく道具も揃えましたが、もう2度とやることはないと思います^^;

プロの手際の良さと、完璧な作業、やっぱりプロフェッショナルですね!

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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