ハロウィン

かぼちゃのくり抜き方は?ランタンの作り方と腐らせない方法も!

かぼちゃのくり抜き方アイキャッチ画像

かぼちゃって包丁で切るだけも悪戦苦闘する方、多いのではないでしょうか。

そこで今回はハロウィンに向けて、かぼちゃのくり抜き方を紹介したいと思います。

 

ハロウィンに欠かせないかぼちゃランタンの作り方や腐らせない方法もお伝えしますので、お楽しみに~

上手なかぼちゃのくり抜き方をマスターして、ハロウィンのかぼちゃランタンを作っちゃいましょう♪

この記事で分かること

  • かぼちゃのくり抜き方
  • かぼちゃランタンの作り方
  • かぼちゃランタンを腐らせない方法

かぼちゃのくり抜き方は?

かぼちゃをくり抜こうとしている手

かぼちゃのくり抜き方を考えた時に、電子レンジでチンしたら柔らかくなって切りやすいのでは?と思いついたのですが…

今回は食用ではなくて、飾るためのかぼちゃのくり抜き方なので、加熱したらダメですよね><

 

生のかぼちゃのくり抜き方は、刃のしっかりとしたペティナイフや小型ノコギリを使って行うのがいいと思います。

刃が薄くてしなってしまうタイプだと、固いかぼちゃをくり抜いている最中に折れてしまう可能性があるので、気をつけてくださいね。

かぼちゃをくり抜くための専用ナイフも販売されているので、本格的にかぼちゃランタン作りに取り組みたい方におすすめです。

 

そして、かぼちゃの選び方ですが、スーパーなどで売っている表面が緑色のかぼちゃは皮がとても硬くなっているので、切るのが大変!

表面がオレンジ色や黄色のかぼちゃだと表皮が比較的柔らかいので、くり抜くのに適しています。

これは食用ではないのでスーパーではあまり売っておらず、ハロウィン近くになると花屋やホームセンターで見かけることが多いです。

ネット通販でも購入することができますので、重たいかぼちゃを持って帰るのが嫌な方にもおすすめ。

 

かぼちゃのくり抜き方は、ナイフなどを小刻みに動かしながら底の部分を切り取って、中のワタを種をくり抜く方法がおすすめです。

詳しくは次項で紹介しますので、ぜひご覧ください。

ハロウィンに欠かせないかぼちゃランタンの作り方は?

かぼちゃのランタン

ここからは、ハロウィンに欠かせないかぼちゃランタンの作り方を紹介したいと思います。

子供や友達と一緒にワイワイ言いながら作ると、楽しいこと間違いなしですよ~

 

材料

  • かぼちゃ
  • マジックペン
  • ナイフ
  • スプーン
  • 軍手
  • 新聞紙
  • キャンドルorLEDライト

ハロウィン用のランタンは目や鼻や口の形にくり抜くので、小さすぎると作業が難しいため、中くらいのサイズを選ぶといいと思います。

かぼちゃをくり抜き方を実践するには結構力を入れてしまうので、ケガ防止のため軍手をして作業するのがおすすめです。

 

《作り方》


  • 手順①

    新聞紙を引いた上にかぼちゃを置き、くり抜きたい形の顔の模様をマジックで書く。


  • 手順②

    ナイフでかぼちゃの底をくり抜く。ノコギリのように小刻みに動かすと切るのがラク!


  • 手順③

    かぼちゃの底は後で使うので、種やワタを落としてキレイにする。

  • 手順④

    かぼちゃの中の種とワタをスプーンでくり抜く。

  • 手順⑤

    細かい部分は手で取り除く。

  • 手順⑥

    マジックで書いた顔の部分を、ナイフを直角に入れてくり抜く。

  • 手順⑦

    ワタもキレイに取り除いて、細かい部分を仕上げる。

  • 手順⑧

    下書きのマジックが残っている場合は、濡れたタオルで拭き取る。

  • 手順⑨

    ③で切り取った底の部分にキャンドルを置けば、かぼちゃランタンの完成!

 

 

かぼちゃの中に入れるのはキャンドルのほうがキレイですが、子供やペットのいるお家ではLEDライトのほうが安心かもしれませんね。

いろんな顔のデザインのかぼちゃランタンを作って、ハロウィンにたくさん飾るのも楽しそう♪

かぼちゃのランタンのことをジャック・オー・ランタンと言うのですが、じつは身の毛もよだつ言い伝えがあるのをご存知でしょうか・・・

詳しくは、こちら>>「ジャックオーランタンの由来や意味を子どもにもわかるように解説!」の記事で紹介していますのであわせてご覧ください(怖いですよ~)><

かぼちゃランタンを腐らせない方法は?

スプレーを持つ手

かぼちゃランタンを腐らせない方法としては、保存期間を伸ばすために漂白剤を使うのが効果的です。

 

生のかぼちゃは水分を多く含んでいるため、雑菌が繁殖しやすく、カビが生えたりすることがあります。

それを防ぐために、キッチンペーパーに漂白剤を染み込ませて、くり抜いた後のかぼちゃを丁寧に拭きましょう

表面だけでなく、ワタを取り除いた中側もしっかりと拭くことで、雑菌の繁殖をある程度抑えることができますよ。

 

できあがったかぼちゃランタンを飾る際は、できるだけ風通しの良い場所に置いて、直射日光は避けるのがポイント。

じめじめしていたり、日が当たる場所だと傷みが早くなってしまうので、注意しましょう。

この方法であれば3日間くらいはキレイな状態が保てると思うので、ぜひ試してみてください。

 

ただし、かぼちゃが乾燥してくると、キャンドルを使っている場合燃えやすくなるので、注意が必要です。

湿度や乾燥に気をつけて上手くいけば、かぼちゃランタンは3日から1週間くらいもつみたいなので、長く楽しめるかもしれませんね。

かぼちゃのくり抜き方は?ランタンの作り方と腐らせない方法も!:まとめ

かぼちゃのくり抜き方は、ナイフを小刻みに動かしながら底の部分を切り取って、中のワタや種を取り出す方法がおすすめです。

緑色のかぼちゃは表面の皮が硬いので、オレンジ色や黄色の表皮が柔らかいかぼちゃを選ぶと、くり抜くのがラクですよ~

ハロウィン用のランタンの作り方は、かぼちゃの底と顔になる部分を切り抜いて、中身をキレイに取り出せば完成!

 

かぼちゃランタンを腐らせない方法としては、漂白剤を染み込ませたキッチンペーパーでしっかりと内部を拭けば、長持ちします。

かぼちゃランタンを手作りする過程も含めて、ぜひハロウィン気分を楽しみましょう♪

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