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電池の絶縁はマスキングテープなどでOK!捨て方に注意して事故防止

電池の絶縁はマスキングテープなどでOK!捨て方に注意して事故防止

電池の絶縁はマスキングテープなどでOK!捨て方に注意して事故防止

 

使い終わったあとの電池ってどのようにして捨ててますか?

地域や自治体によって処分する方法も様々ですが、筆者が住んでる地域では、月に一度の不燃ごみの日に回収されます。

 

しかしその間一ヶ月ほどは、不燃ごみとして各家庭で保管するしかありません。

そこで、誤った方法で保管すると爆発をおこしたり、最悪、火災が起こることも…

 

そんなわけで今回は、「電池の絶縁はマスキングテープなどでOK!捨て方に注意して事故防止」と題して、

電池を捨てる際の絶縁方法!

についてまとめたいと思います。

 

電池の絶縁はマスキングテープでも大丈夫?

電池の捨て方ですが、正しい方法で捨てている方ってどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

電池を捨てる、もしくはゴミの日まで保管しておく際、みなさんはどのようにしてらっしゃいますか?

「え!?そのままゴミ箱にぽい?」

・・・。

それ絶対やったらダメなやつですよ!

正しい電池の捨て方とは、電気が流れないようにしっかり絶縁!

電池の絶縁にはマスキングテープなどで電極部分をしっかり覆うこと。

とは言えマスキングテープにこだわる必要はありません。

 

ご家庭にあるセロテープやガムテームなど、電極部分を覆えれば特に問題なし。

ではどうして電池をマスキングテープ等で絶縁する必要があるのでしょうか?

それは電池同士の電極部分が接触してショートするのを防ぐためです。

最近、電池のショートによる爆発事故や火災が多発しているのをご存知でしょうか?

大阪にお住まいの方なら覚えているのではないでしょうか?

2018年、大阪府吹田市にあるホームセンターで火災が発生したのですが、その原因が廃棄ボタン電池によるショート

事故当時はニュースにかじりついて見ていた人も多いのでは。

 

何度も言いますが、そんな火災事故を電池を絶縁することで防げるのです。

電池を絶縁すのにマスキングテープなどをはるだけで簡単に防止できるのですからやらない手はないですよね^^

 

絶縁と聞くとなにか難しいことをするようなイメージですが、そんなことありません。

 

先程もお伝えしましたが電極部分に、テープを貼るだけ!

最初の画像は電池を絶縁するのにマスキングテープを貼った状態です。

電極絶縁

セロテープやガムテープでも貼り方は同じ。

乾電池捨て方テープ

乾電池もボタン電池も画像のように電極部分にテープを貼って絶縁するだけ。

ボタン電池捨て方テープ

 

どうですか?

メチャクチャ簡単でしょ。

たったこれだけのことで事故を防止することができるのです。

 

逆に言えばこんな簡単なことせず、火災事故を起こしたホームセンターの責任は重大ですよね。

社員やアルバイトへの教育が行き届いていなかったばかりに防げる事故も防げなかった悪い例です。

 

因みに廃棄電池は、ホームセンターや家電量販店でも回収してくれるところもあるので、家の中に保管するのは怖い、って方は一度電話で問い合わせてみてはいかがでしょうか。

その際は画像のように、電池を絶縁するのにマスキングテープなどを貼ってから持ちこんでくださいね。

 

この方法は電池を保管する際にも使えます。

電池はたくさん入ったパック詰めで買うことも多いですよね?

パックから出てバラけた電池なんかはサランラップで巻いてしまってもいいでしょう。

もしくは、「電池ストッカー」といって、仕切りがついた電池を保管できるケースも売られています。

 

電池の絶縁でマスキングテープ意外に使えるものを紹介

因みに乾電池を捨てる際に使えるテープは、電導性のアルミテープ以外ならなんでもOKです。

電池の絶縁に使えるもの

  • マスキングテープ
  • セロテープ
  • ガムテープ
  • クラフトテープ
  • 養生テープ
  • サランラップ

⇑この中でどこのご家庭にでもあるものと言えば、セロテープやガムテープ、もしくはサランラップですね。

絶縁する際は、必ず電極部分を覆い被すようにテープを貼ること。

 

今までテープなんか使ったことないけど、火災も爆発も起きたことない!

そう思った方もいらっしゃるかもしれません。

はい、それは運が良かっただけ!

つまりラッキーだったということです!!

 

大切な家や家族を守りたいなら、今後はしっかり絶縁しましょう。

 

まとめ

今回は「電池の絶縁はマスキングテープなどでOK!捨て方に注意して事故防止」と題して、乾電池及び、ボタン電池の廃棄方法についてまとめした。

電極部分にマスキングテープなどを貼る、たったこれだけで重大事故を防止できるのです。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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