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衣替えに布団を洗うべき理由!洗濯方法やポイントを紹介!

衣替えに布団を洗うべき理由!洗濯方法やポイントを紹介!

季節の変わり目に合わせて、衣替えの時期もやってきます。

衣類の衣替えはよく聞きますが、衣替えで布団を洗う必要があるということをご存知でしょうか?

そんな衣替えに布団を洗うべき理由をずばり解説したいと思います。

 

いくつかの衣替えの布団の洗濯方法と、ポイントも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

忙しい方やプロの仕上げを期待される方におすすめの宅配クリーニングについても掲載しています。

お財布事情や時間を考慮しつつ、自分に合った方法が見つけてくださいね♪

  • 衣替えに布団を洗う方がいい理由は?
  • 布団の洗濯方法とポイント
  • 面倒な布団の洗濯も宅配クリーニングならラクラク

衣替えに布団を洗うべき理由!

布団衣替えで布団を洗うべき理由はなんでしょうか?

衣替えでしまう時に洗うのを『しまい洗い』、出した時に洗うのを『出し洗い』と言います。

 

布団に残った皮脂やフケ、汗などが、黄ばみやダニの温床となってしまうため、衣替えでは布団を洗うべきなのです。

衣替えで布団を洗うことをせずにしまってしまうと、ダニに食われて穴が開いたり、酸化して黄ばみができてしまいます

さらに、ダニの残骸が蓄積すると、アレルギー物質が発生し、喘息などの原因となってしまうことも。

 

特に布団はダニの温床になりやすいので、衣替えで布団を洗う必要があります。

では、布団の衣替えは何月頃にしたらいいのでしょうか?

 

寝室の室温を目安に布団の衣替えはしたほうがいいので、厳密に何月と言うことはできません。

とはいえ、多くの家庭では夏用だとタオルケット、冬用だと羽毛布団、それ以外は掛け布団、など使い分けていると思います。

それに合わせた衣替えで布団を洗うようにしてみてはいかかでしょうか。

衣替えに合わせて布団の洗濯方法とポイントを紹介!

衣替えで布団を洗う方法と、そのポイントを紹介したいと思います。

まず、衣替えに合わせて家で布団を洗濯する場合、気をつけるべきポイントがあります。

  • 丸洗いできる布団か
  • 布団が入る洗濯機のサイズか
  • 布団を干すスペースがあるか

洗濯機で洗える布団かどうかは、布団に付いているタグを確認する必要があります。

洗濯機マークが付いていればOK、手洗いマークが付いているものは手洗いしなければいけません。

ドライマークが付いている場合は、クリーニングに出すようにしましょう。

布団を家の洗濯機で洗う場合

ここからは、布団を家の洗濯機で洗う手順について、説明していきたいと思います。


  • step.1

    布団が入るサイズ(約90cm×110cm)の洗濯ネットを用意する


  • step.2

    洗濯機に水を張って、先に洗剤を溶かしておく(布団の上から洗剤をかけるとムラになるので注意)


  • step.3

    洗濯機の『大物洗い』『毛布洗い』モードを選ぶ


  • step.4

    洗い終わったら、すぐに干す


布団を家で手洗いする場合

手洗いマークが付いているものや洗濯機に入らない場合は、浴槽で手洗いする必要があります。

気をつけなればいけないのが、手洗いの場合は洗濯機で脱水ができないので、数日間天気が良い日に洗うようにしましょう。


  • step.1

    シャワーをかけて、布団の表面に付いているホコリや汚れを落とすための、予洗いをする


  • step.2

    浴槽の半分くらいまで水かぬるま湯を張って、洗剤を溶かす


  • step.3

    まんべんなく布団を押し洗いする


  • step.4

    水を入れ替えて、2~3回押し洗いをして、洗剤をすすぐようにする


  • step.5

    30分から1時間ほど浴槽に布団をかけて、余分な水分を落とす


  • step.6

    それでも水分を含んだ布団はかなりの重さなので、2本の物干し竿に渡して干すと、通気性も良くて乾きやすい


この方法だと一度にたくさんの布団を洗濯できないのが辛いところです^^;

やはり手洗いは面倒なので、もしこれから布団を買うのであれば、洗濯機で丸洗いできるタイプを選ぶといいかもしれませんね。

布団をコインランドリーで洗濯する場合

ここからは、布団をコインランドリーで洗濯する際に気をつけたいポイントを紹介したいと思います。

  • 布団が入るサイズ(約90cm×110cm)の洗濯ネットに入れるか、布団を丸めて2~3ヶ所を綿素材の紐で括る
  • 型崩れを防ぐために、9割埋まるくらいの洗濯槽を選ぶ
  • 同じ種類の布団は一緒に洗う

※種類が違うと吸水性や乾き具合が変わってくるので、別々に洗うこと

コインランドリーで洗濯する場合のメリットは、時短になる、ふわふわに仕上がる、除菌効果が高い、乾きが早いなど、いろいろあります。

生乾きの臭いがなくなるなど、家ではできないことも可能になるので、近くにコインランドリーがある方は、試してみてはいかかでしょうか。

ただし、アレルギーのある方やダニが気になる方は、プロのクリーニングに任せたほうがいいので、次項を参考にしてみてください。

面倒な布団の洗濯は宅配クリーニングに任せるのもアリ!

衣替えに合わせて布団を洗濯したいけれど、自分で洗うのは面倒!という方も多いと思います。

そんな方におすすめなのが、宅配クリーニングです。

 

宅配クリーニングでは自宅に集荷や配達をしてくれるので、自分で持ち運びしなくていいのが、最大の特徴ではないでしょうか。

さらに、保管サービスを利用すれば、次に使う時まで家に保管しなくていいというのも便利ですよね。

 

布団だけでなく衣類も一緒に依頼できるので、収納スペースが少なくて困っている方にもピッタリ!

好きな時間に申し込みができて、都合の良い時間に取りに来てもらえるので、忙しい方にもおすすめです。

 

それ以外にも、宅配クリーニングを利用するメリットはたくさんありますのでもう一度まとめます。

  • ふわふわに仕上がる
  • アレルギーの原因となるダニを死滅させて防ダニ加工までしてくれる
  • 外に干さないので、花粉や黄砂が付かない
  • 汚れが落ちやすい
  • 高温で乾燥させるので、生乾きなどの臭いがしない
  • 羽毛布団でも洗ってくれる
  • 自宅に集荷に来て指定した日時に配達してくれる
  • 衣類もまとめて依頼できる(多ければ多いほど割引される)
  • 保管サービスを利用すれば次の衣替えまで大切に預かってくれる

もちろん、プロに任せるので、除菌や消臭効果もばっちりですし、納得のいく仕上がりになります♪

利用してみて良かったので、リピートする人も多いみたいですね。

アレルギーやダニや臭いが気になる方、収納スペースが少ない方は、持ち運ばなくて便利な宅配クリーニングをぜひお試しください。

 

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宅配クリーニングのリナビス

 

衣替えに布団を洗うべき理由!洗濯方法やポイントを紹介!:まとめ

衣替えに布団を洗うべき理由は、蓄積した皮脂や汗は黄ばみに、ダニの残骸は喘息などの原因になってしまうので、それらを防ぐためです。

布団の洗濯方法は、家で洗濯機を使う方法や手洗いする方法、コインランドリーで洗濯する方法など様々。

また、自宅に集荷や配達してくれる宅配クリーニングは、ダニや臭いを除去しやすく、仕上がりもふわふわなので、おすすめです。

それぞれのメリットがありますので、ご家庭に合った布団を洗う方法をお試しくださいね

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