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河野太郎大臣のパワハラ発言の内容とネットの反応まとめ

河野太郎大臣のパワハラ発言の内容とネットの反応まとめ

河野太郎大臣のパワハラ発言の内容とネットの反応まとめ

 

河野太郎大臣がオンライン会議中に、資源エネルギー庁の幹部職員に対してパワハラ発言をしたとして週刊文春に報道され話題になっています。

そしてその時の音声も録音されているというのです。

そこで今回は、

  • 河野太郎大臣のパワハラ発言の内容とは
  • 河野太郎大臣のパワハラに発言に対するネットの反応は?

以上の内容についてまとめたいと思います。

 

河野太郎大臣のパワハラ発言の内容とは?

河野太郎大臣といえば自衛隊のパワハラ処分の厳罰化を推し量るなどした人物として知られています。

そんな河野太郎大臣が、自らパワハラ行為をするのでしょうか?

オンライン会議では、河野太郎大臣の他に、エネ庁の職員、山下隆一次長と小澤典明統括調整官、そして内閣府の山田正人参事官の4人が参加していたそうです。

会議の内容は、規制改革相として再エネ推進計画による、再生可能エネルギーの比率に関する話だったようです。

文春によると、

河野「日本語では、36~38以上と言うのが日本語だろ」

小澤「え、え、えっと。えっとですね、政策的な裏付けを積み上げてですね……」

 必死で「程度」という文言について説明しようとする小澤氏に対して、河野氏はあくまで同じ言葉を繰り返す。

河野「だから36~38以上だろ!」

小澤「いや、積み上げて36~38程度……」

 河野氏はなおも説明しようとする小澤氏の発言を遮り、ドスの利いた声でこう怒鳴った。

河野「積み上げて36~38になるんだったら、以上は36~38を含むじゃないか! 日本語わかる奴出せよ、じゃあ!」

出典:文春オンライン

この時の小澤氏と河野太郎大臣の発言に対して、経産省関係者が語った内容は、

「『36~38%』という数字が『上限』でないことは素案に明記してありますし、『以上』という文言を入れれば、産業界に『最低でも38%は達成するだろう』と誤ったメッセージを与え、企業の設備投資などにも大きな影響を及ぼしてしまいます」

 そして、官僚に対する激しい言葉はこの後も続き、怒鳴る場面もあった。官僚の言葉を遮るように、「はい、次」「はい、ダメ」と連発される“ダメ出し”は計13回にも及んだ。

出典:文春オンライン

ここまでの内容を見る限り、河野太郎大臣の発言がパワハラになるのでしょうか?

客観的に見ても、それほどひどい内容だとは思わないのですが…

 

しかし法律に詳しい専門家から言わせると、

「日本語わかるやつ、出せよ」

この発言がパワハラになるそうです…

う~ん、我々一般社会人からすれば、そんな大きくする話かなと少しクビかしげますが、みなさんはどう感じましたか?

 

河野太郎大臣のパワハラ発言に対するネットの反応は?

それでは今回の河野太郎大臣のパワハラ報道に対するネットの反応をまとめました。

こうして見ると河野太郎大臣に擁護的と言うか、同情的な声が多いですね。

確かに大声出すのはどうかと思いますが、これくらいのこと普通だと思ってました。

正直、上司に怒鳴られても適当に聞き流してましたね~。

 

まあ、大昔の話ですが…

 

まとめ

今回は、「河野太郎大臣のパワハラ発言の内容とネットの反応まとめ」と題して、河野太郎大臣のパワハラ発言に対してまとめてきました。

ネットでは河野太郎大臣を擁護する声も多く聞かれました。

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