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組体操の一人技の種類やコツは?2人技3人技もまとめて紹介!

組体操の一人技アイキャッチ画像

組体操は、運動会で行われることが多く、子どもたちの成長を感じられる競技の一つですよね!

複数名で行われるイメージの強い組体操も、一人技があるのもご存知でしょうか。

 

幼児の頃から行われることもある組体操

幼稚園や保育園では、片手バランスやアザラシ、ブリッジ、スカイツリーなどが行われることが多いようですよ!

さて、今回は組体操の一人技の種類やコツ、2人技や3人技についても調べてみました!

この記事の内容

  • 組体操の一人技の種類やコツ
  • 組体操の2人技や3人技の種類

組体操の一人技の種類には何がある?

V字バランス

一口に組体操と言っても、多くの種類があり、一人で行うものから複数で行うものまで様々です。

もちろん複数で行う技になるほど、難しいものが多いですが、基本となるのは組体操の一人技です。

では、組体操の一人技の種類には、どのようなものがあるのでしょうか。

いくつか例を挙げていきたいと思います!

組体操の一人技の種類①片手バランス

組体操の一人技の代表なものの一つである片手バランスは、一人トンボとも呼ばれる技です。

トンボをイメージしてみるとわかりやすいかと思いますが、広げた腕はトンボの羽を表現しています。

腕と体がしっかり十の字になるようにするところがポイントですよ!

組体操の一人技の種類②アザラシ

両手の力で、上半身をしっかり持ち上げて反らせるこの技

曲げた両足と、頭がなるべく近づけるようにしてアザラシを表現しています。

体が柔らかい子どもだからこそ!というポーズで、柔軟性が光りますよね^^

これは、ブリッジなどの反る技の基本にもなようですよ!

組体操の一人技の種類③ブリッジ

両足と逆手にした手で、体を持ち上げ、胴体の反り具合で橋を表現する技です。

逆手を地面につけるだけでも大変ですが、しっかりと体が反らなければ、頭は持ち上がらないですよ。

この技が安定してできると、片足を上げた難しいブリッジにつながります

組体操の一人技の種類④スカイツリー

組体操の一人技の一つであるスカイツリーは、背支持倒立肩支持倒立とも呼ばれる技です。

腰までしっかり持ち上げて、膝やつま先をしっかり伸ばすことで、タワーのように見えますよ^^

組体操の一人技の種類⑤その他

組体操の一人技をいくつか紹介してきました。

実は、組体操の一人技の種類はまだまだたくさんあるんですよ!

有名なところでは、V字バランスや片足バランス、水平バランスなどなど…

 

先ほど紹介した技と合わせて見られる動画を載せておきます。

参考にしてみてくださいね!

組体操の一人技のコツは?

組体操の一人技を成功させるためには、技のコツを知っておくことが大切ですよね!

年齢が上がるにつれて難しい技に挑戦する傾向にある組体操。

組体操が安全に行われるためにも、まずは基礎となる一人技のコツについて理解しておきましょう!

組体操の一人技のコツ①バランス感覚を鍛える

組体操の中には、バランス感覚が無ければ難しい技が多くあります。

バランス感覚は、体幹や手足の筋肉をしっかりと鍛えることで養われます

 

組体操は、一人一人の表現力がとても大切な競技です。

指先までしっかり伸ばしたり、ふらつかずに維持できたりすると、とてもきれいに見えます。

体を動かす機会を増やすことで自然とバランス感覚は身に付いてきますので、積極的に取り組みましょう!

組体操の一人技のコツ②柔軟性を鍛える

組体操では、体を反らせる際に出る体のカーブで美しさを表現する技があります。

アザラシやブリッジなどがこれにあたります。

これらの技は、柔軟性をしっかり鍛えることで、キレイに反った状態で体を持ち上げることができますよ!

 

柔軟性を高めるためにも、毎日ストレッチを行うといいといいでしょう^^

組体操の一人技のコツ③手足の指先までしっかり伸ばす

どんな技でも、手や足の指の先までしっかり伸びていると、美しく見えるものですよね。

併せて頭を動かさないなど、体の使い方まで配慮できると完璧です!

 

幼児の頃から始めることもある、組体操の一人技

今回紹介した技は、他の技の基本となるものばかりです!

組体操に必要なバランス感覚や柔軟性は、継続することでどんんどん鍛えられていきます

自宅でもできそうなものは、遊び感覚で取り入れていくといいかもしれませんね!

組体操の2人技3人技も紹介

幼児からできる組体操の2人技、3人技も、たくさんありますよ~!

その中から、いくつかご紹介していきたいと思います!

組体操の2人技、3人技①W字バランス、花

2人技の場合、2人の足の裏同士を合わせ、手をつないだ状態から、膝を伸ばしたまま上に持ち上げる技です。

3人技になっても同様で、隣同士の足の裏を合わせます。

2人で行うと「W字バランス」、3人で行うと「」になりますよ!

V字バランスを組み合わせた形ですね。

組体操の2人技、3人技②:扇

お互いに足元が接するように、片手バランスを行い、扇子のように見せる技のことです。

呼び名は、参加人数とともに変化し、「2人扇」、「3人扇」と呼ばれています!

3人の場合、真ん中になる人は直立の状態のまま、左右の両方の手で、片手バランスを支えるのがコツ。

組体操の2人技、3人技③:山、ピラミッド

メンバーが上下に別れて、形を作る技が山、もしくはピラミッド

2人技では、まず下の位置になる人が四つん這いになり、その上に同様に上の人が上がります。

3人技では、下の位置になるのは二人で、上に一人乗る形になりますよ!

人数が増えてくると、母体となる下の人の割合が多く、上に向かって徐々に少なくなる三角形のような形になります。

それがピラミッドに似ていることからついた名前ですね^^

 

この他にも、いくつもの技がありますが、組体操の人数が増えるについて、技の難易度が上がっていきます

ですが、見方を変えてみると、組体操の一人技を組み合わせて出来上がっているものがほとんどです。

組体操を成功させるためには、やはり基礎となる一人技を個人個人でしっかり学んでいることが大切と言えますね!

組体操の一人技の種類やコツは?2人技3人技もまとめて紹介!:まとめ

今回は、組体操の一人技の種類やコツについてまとめる他、2人技や3人技についても調べました。

組体操の一人技は、幼児の頃から行うものも多く、組体操の基礎となります。

それをしっかり体に覚えさせることで、2人技や3人技が、安全にそして美しく行うことにつながります!

 

組体操の一人技を上手に行うコツは、まずバランス感覚や柔軟性を身に付けること!

そうすることで、ブレることなく美しい技を披露できるようになります。

運動やストレッチを行う習慣を身に付けることで、その感覚が養われていきますので、意識的に取り組みましょう!

このコツがわかると、組体操の2人技や3人技は、比較的スムーズに取り組めるようになるかもしれませんよ^^

 

以前には、事故が発生し危険と言われたこともある組体操。

これを、安全に行うためには、一人一人が真剣に取り組んでいくことがとても大切です!

これが安全に美しく行われた時には、子どもの能力の成長が目に見えてわかる感動の競技となるでしょう♪

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