猫がコードを噛む対策は?火事になったり感電する危険性も!

猫がコードを噛む 防止対策は? 最悪の場合感電したり 火事になるかも!

猫がコードを噛む防止対策はされていますでしょうか?

猫って、よく電化製品のコードを噛んでいるイメージがありますよね。

気がついたら猫がコードを噛んでた!

という経験はないですか?

 

猫がコードを噛むと火事になる危険性も!

大切な家族である猫を守るためにも、猫がコードを噛む防止対策は万全でなければいけません。

今回は猫がコードを噛まないように、どのような対策をすればいいのか紹していきます!

 

  • 猫がコードを噛むのを防止する方法
  • 猫がコードを噛む理由
  • 猫がコードを噛むことで火事になる危険性も

猫がコードを噛む対策はコレ!

猫

猫がコードを噛む対策におすすめの方法を紹介しますね!

猫がコードを噛む対策①配線カバーを取り付ける!

猫がコードを噛む対策には、配線カバーがおすすめ

効果は抜群ですよ!

ホームセンターや100均、ネットでも購入できます。

 

タイプは2種類あり、1つはコードにぐるぐると巻きつけて使うスパイラルチューブのタイプ

こちらは何本かのコードをまとめることも可能です。

ゴチャついたコードを1つにまとめておけば、スッキリ見えますし掃除も楽ちん♪

猫も少しは興味を示さなくなることでしょう。

取り付けに手間取る可能性はありますので、猫のいないところで取り付けるようにしてくださいね。

そしてもう1つは、カバーにスリットが入っているタイプ

コードに被せるだけなので、簡単に取り付け可能です。

 

どちらもプラスチック製となっており、ハサミで切って長さを調整します。

ペット用品のメーカーでも販売されていて、誤飲防止のための苦味成分が配合されたカバーになっているようですよ。

とても安心感がありますよね♪

猫がコードを噛む防止対策として、配線カバーを利用している方は多いのではないでしょうか。

そして、何よりも猫がコードを噛んで火事になることを防止してくれる頼れるアイテムですね。

 
 
 
 
 
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猫のコードの噛み癖で悩んでいる方は、ぜひ配線カバーで対策してみてください!

猫がコードを噛む対策②猫の苦手なニオイや味で対策する!

ペット用のイタズラ防止対策スプレーをご存知でしょうか?

その名も『ビターアップル

こちらは、猫の噛み癖やイタズラの予防に使用するスプレーです。

 

りんごの皮から抽出された天然の苦味成分を使用しているので、口に入っても安心♪

噛んだり舐めたりすると苦い味がして嫌がるので、猫のコードを噛む対策にはうってつけの商品です!

これで猫がコードを噛むことで起きる火事の危険性もぐんと減るでしょう。

コードの他にもカーテンや壁、ソファーなどの爪とぎ防止としても使用可能

スプレータイプ以外にも、スティックのりのように塗るタイプもあります。

コードに使用するなら、塗るタイプの方が良いかもしれませんね♪

ちなみに私も愛犬に犬用のビターアップルを使用したことがあるのですが、ものすごく効き目がありましたよ

 

しかし、個人差があるので全ての猫に効くとは言い切れません。

まずは一度、飼っている猫に効くかどうか試してみると良いと思います!

猫がコードを噛む対策③使わない時は片付ける!

そこにコードがあると、猫はどうしても噛みたくなってしまいます。

コードを使っていない時は片付けてしまうのが一番

この方法が一番シンプルで安全な対策かもしれませんね。

こうすることで猫がコードを噛むことで起きる火事の心配がなくなりますよね。

 

コードを片付ける場所も、猫にイタズラされないように対策しておきましょう。

必ず猫の手の届かない場所に片付けるようにしてください。

コードは結束バンドなどでまとめておくと、ゴチャつかず綺麗に収納できますよ♪

猫をコードに近づけないことが、猫のコードを噛む対策につながるのです。

そして結果的に猫がコードを噛むことで起こる火事のリスクが減るわけですからね。

ぜひ試してみてください♪

猫がコードを噛むと最悪の場合火事や感電することも!

感電猫がコードを噛む行為について、安易に考えてはいませんか?

実は猫がコードを噛んで感電したり、火事になりかけたという事例も少なくないんです

 

コードの内部まで噛んでしまうと、猫の歯が導線に触れて感電してしまう可能性があります。

軽い感電の場合、しびれや一時的な痛み程度でおさまります。

しかし重度の感電になってしまうと、火傷をしたり、最悪の場合ショックで心肺停止。

そして何より恐ろしいのは猫がコードを噛むと火事になってしまう危険性があるということ!

 

仮に一命をとりとめたとしても、後遺症が残ることもあります。

これほど悲しいことはありませんよね。

飼っている猫を守るためにも、絶対に防がなければいけない事故なのです!

 

さらにコードを噛むことによって、断線する可能性も。

ショートしてしまうと、火花が散って家が火事になりかねません。

 

噛んだ直後は大丈夫だったとしても、時間が経ってから熱を持ち発火するかもしれませんよね。

火事は、猫だけではなく家やご自身にも危険を及ぼすことになります。

感電や火事を防ぐためにも、絶対に猫がコードを噛んでしまわないように対策しておきましょう!

猫がコードを噛む理由!

猫が噛む理由猫がコードを噛む理由には、さまざまな原因があります。

猫がコードを噛む理由①歯がムズムズする!

成長期の子猫によくあることです。

歯の生え変わる時期はどうしてもムズムズしがち

 

何か噛んでいないと落ち着かない!と、噛みごたえの良いものを噛む傾向があります。

まさにコードは猫にとって噛みごたえ抜群のアイテム!

 

歯が完全に生え変わると落ち着くようですが、一度噛み癖がついてしまった猫は成長してからも噛み続けてしまうこともよくあるようです

成長とともに顎の力も発達するので、噛む力はより強力に。

 

コードを噛みちぎってしまう可能性もあるので、癖づかないように注意が必要です。

猫がコードを噛む理由②暇つぶし!

飼い主さんに構ってもらえないストレスでコードを噛んでしまう猫も多くいます。

退屈なんでしょうね。

『猫はツンデレ』とよく言いますが、まさにそのとおり!

 

普段はクールな性格だとしても、意外と寂しがりやな一面もあるんですよ。

猫の気まぐれに付き合うのも飼い主さんの使命だと思いましょう!

退屈してコードを噛み始めないように、猫にとってストレスのない環境を整えてあげることも大切です♪

猫がコードを噛む理由③遊んでいる!

猫って紐状のものでじゃれて遊びませんか?

コードを1つのおもちゃとして認識している猫も多くいます

 

これは猫の本能なので、止めることはできません!

出来るだけ違うもので気を引くようにしてください♪

 

最近の猫のおもちゃは種類がとても豊富。

きっと飼っている猫にヒットするおもちゃが見つかるはずですよ。

猫がコードで遊んでいるのであれば、ぜひ新しいおもちゃを与えてみるのも良いかもしれませんね♪

猫がコードを噛む防止対策は?最悪の場合感電したり火事になるかも!:まとめ

いかがでしたでしょうか?

猫がコードを噛む防止対策をもう一度お伝えしますね。

  • 配線カバーは効果が抜群!
  • 『ビターアップル』で噛み癖対策やイタズラ予防に!
  • コードを使わない時は、こまめに片付ける!

猫によってコードを噛む理由はさまざま。

もしかすると飼い主さんが原因の可能性もありますよね。

 

猫がコードを噛むことで火事になったり最悪感電死してしまう心配は少しでも減らしたいものです。

飼い主さんにとって猫も大切な家族ですよね?

最悪の事態を防ぐためにも、きちんと対策をとることが重要です♪

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