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スピードスケート男子500mフライング疑惑!北京五輪は炎上の祭典

スピードスケート男子500mフライング疑惑!北京五輪は炎上の祭典

スピードスケート男子500mフライング疑惑!北京五輪は炎上の祭典

またもや疑惑の判定に世界中が炎上騒動に!

 

今回フライング疑惑を受けて世間では、北京オリンピックは"国家ぐるみの疑惑だらけだ"とまことしやかに囁かれているようです。

そこで当記事では、

  • スピードスケート男子500mのフライング疑惑の真相
  • これまで起きた北京オリンピックでの疑惑の判定一覧

についてまとめたいと思います。

スピードスケート男子500mのフライング疑惑の真相

2月12日に行われた、スピードスケート男子500m。

優勝の行方を左右する大事な試合での出来事。

金メダル候補と言われていた日本の新浜立也とローラン・デュブルイカの二人が揃ってメダル圏外に。

その理由がフライングだというもの。

二人のフライング判定により、中国の高亭宇選手が金メダルを獲得した。

しかし、ビデオでスロー再生で検証しても両選手のフライングは確認できないとして、世界中で大炎上。

メダル候補と言われていた両選手のフライング判定に、

「国家ぐるみの疑惑判定」とSNSでも大騒動に発展。

 

これまでにも多くの疑惑判定や失格者続出により、本体は、平和の祭典ではなく、「炎上の祭典」だと言われても仕方ないのでは?

次項ではこれまでの疑惑の数々を紹介。

北京オリンピックでの疑惑の判定一覧

これほどまでに疑惑や不正の疑いにまみれた五輪があったでしょうか?

ショートトラック2000m混合リレー準決勝(2月5日)

判定前の結果はこちら

  1. ハンガリー
  2. アメリカ
  3. 中国
  4. ROC

本来ならハンガリーとアメリカが決勝に進出するはずがアメリカとROCが中学の進路を妨害したとして失格。

ハンガリーと中国が決勝に進出し、結果、中国が金メダルを獲得。

しかしこのレース、じつは中国の選手にもミスがあったのです。

第2走者と第3走者がタッチしていないにも関わらずそのままレースを続行していたというもの。

それなのに失格になることもなく決勝に進出し優勝までしたと言うんだから疑惑以外の何物でもないですよね。

ショートトラック女子500m(2月7日)

韓国の金メダル候補、チェミンジョン選手がレース中に転倒、同レースで中国の張雨テイ選手も転倒したにも関わらず、レース中に他の選手と接触したことが考慮され、張雨テイ選手のみが疑惑の判定で準々決勝に駒を進めました。

ショートトラック男子1000m(2月7日)

ショートトラック男子1000mの決勝で、ハンガリーの選手が優勝したにも関わらず、レース中の接触があったとして失格。

結果、中国の選手が1位と2位に繰り上がりました。

スピードスケート女子1500m(2月7日)

日本が誇る女子スピードスケートの高木菜那選手もそんな疑惑判定に涙をのんだ一人です。

レース序盤、いい滑り出しをしていた高木菜那選手。

しかし終盤になって、中国の選手と何度も接触。

ルール上の優先権は高木菜那選手にあったにも関わらず、中国選手の妨害行為で8位という結果に。

レース後のインタビューで高木菜那選手は疑惑の判定に怒りをにじませていました。

スキージャンプ混合団体(2月7日)

今大会の中でも特に世界中の注目を浴びることになった疑惑判定。

高梨沙羅選手がノーマルヒルで103メートルのジャンプを終えた後に、スーツのサイズが規定違反だったとして失格。

その後他の国の選手も合わせると5人の失格という異例の結末を迎えることに。

この疑惑の失格騒動では日本やドイツ以外の国でも大騒動に発展。

男性選手のスーツを検査するはずの男性検査員が女性選手のスーツを測定してたという事実、さらに失格になった国と過去に因縁があると言われているポーランドの女性検査員など、まだまだ疑惑は広がるばかり。

スノーボード女子パラレル大回転(2月8日)

日本の女子ベテラン選手、竹内智香選手が競技中盤に転倒。

しかしその後、タイムを巻き返しドイツ選手に先着し勝利したと思われた矢先、ドイツ選手の進路を妨害したとして、失格判定。

一度は勝利を確信した竹内智香選手も、疑惑の判定に「納得できない」としつつ会場を後にしました。

スノーボードハーフパイプ男子(2月11日)

今回の金メダル候補、平野歩夢選手。

前代未聞の大技「トリプルコーク1440」を危なげなく披露!

会場には割れんばかりの拍手と声援が響き渡る中、どういうわけか低すぎる得点。

その瞬間、会場中にどよめきが…

そんな中、次の滑りでもさらに上を行く技を披露した平野歩夢選手。

そしてついに最高得点を叩き出し、見事金メダルを獲得。

ただ、最初の得点には、平野歩夢選手はもちろんですが、コメンテーターからも疑惑の声が。

平野歩夢選手にしか出来ない大技を見事に決めているのにどうしてあのような点数がつくのか、今なお疑問の声が多く聞かれます。

 

以上がわたしの知る北京オリンピックの疑惑判定です。

ただ、わたしが確認していないだけで、まだまだたくさんの疑惑判定や失格があるのかもしれません。

今までのオリンピックでこのようなことがあったのでしょうか?

オリンピックと言えば、平和の祭典ですよね。

それがどうしてここまで後味の悪い結果になるのでしょう。

一番可愛そうなのはここまで4年間すべてを捧げてきた選手たちです。

まとめ

まだまだ続く北京オリンピックですが、今後、このような疑惑の判定がないことを祈るばかりです。

国の威信や、面目などに拘るのではなく、このときのために一生懸命苦しい練習を積み上げてきた、選手たちのこと考えてほしいものですね。

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