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杉本裕太郎がラオウはなぜ?由来やプレースタイルを徹底調査!

由来やプレースタイルを徹底調査!

2021年の本塁打王に輝いた杉本裕太郎さんですが、オリックスの優勝にも大いに貢献しました。

そんな杉本裕太郎さんがラオウとなぜ呼ばれているのか、気になりますよね!

杉本裕太郎さんがラオウってなぜなの?その由来を調べてみました。

他にも、杉本裕太郎さんのプレースタイルや、覚醒したきっかけなども徹底調査!

ぜひご覧ください。

この記事でわかること

  • 杉本祐太郎がラオウとなぜ呼ばれている?
  • 杉本裕太郎のプレースタイルは?
  • 杉本裕太郎が覚醒したきっかけは?

 

杉本裕太郎がラオウってなぜなのか由来は?

なぜ?

杉本裕太郎さんがラオウってなぜなのか、その由来を見ていきましょう。

杉本裕太郎がラオウってなぜなのか①由来は?

ラオウといえば漫画『北斗の拳』に登場する悪役で、世紀末覇者拳王を名乗る暴君です。

プロフィールによると、身長210cm、体重145kgってヤバくないですか?

 

杉本裕郎さんはそのラオウのファンで、彼を敬愛しており、自分の愛称もラオウとしているくらい!

これが、杉本裕太郎さんが"ラオウってなぜ呼ばれているのか?"の真相です。

さらに、座右の銘も『我が生涯に一片の悔いなし!』とラオウの最期の言葉から頂戴しています。

もうここまできたら、杉本裕太郎さんがラオウってなぜ言われているのか、理由が分かりましたね。

杉本裕太郎がラオウってなぜなのか②昇天ポーズ

2021年になってからは、本塁打を打った後に右拳を上に突き上げる『昇天ポーズ』をベンチでしています。

どうやらこれを周りに広めて、皆にこのポーズをしてもらいたいみたいですよ(*^^*)

この『昇天ポーズ』で気合を入れたことで、本塁打王にのぼりつめ、チームを優勝へと導いたのかもしれませんね。

杉本裕太郎がラオウってなぜなのか③登場曲

杉本裕太郎さんがラオウってなぜなのか、もう一つの理由は登場曲にあります。

偶数打席の場合はクリスタルキングの『愛をとりもどせ!!』、チャンス時にはTOM★CATの『TOUGH BOY』が流れます。

杉本裕太郎さんがラオウってなぜなのか、その理由が良く分かってもらえたのではないでしょうか。

さすがにラオウを崇拝されているだけのことはあります。

杉本裕太郎さんの顔がだんだんラオウに見えてきましたからww

 

杉本裕太郎のプレースタイルは?

プレースタイル

ラオウをお手本にしているだけあって、杉本裕太郎さん自身も大柄な選手です。

身長190cm、体重88kgとラオウには負けますがw

かつて50m走6秒台だったという俊足と、遠投で115m投げたという強靭な肩が強み。

 

肩に関しては、オリックスの元監督福良淳一さんから『イチローに匹敵するレベル』と言われたそう。

打撃では長打力と勝負強さが武器で、チーム屈指の飛距離を誇りますが、学生時代から好不調の波が激しいのが課題でした。

潜在能力が高いだけに惜しい!と言われたことも。

 

でも、プロ6年目に入った今年は違います!

5月22日の西武戦ではサヨナラホームランを放ち、その後はスタメンで4番を任されることが増えました。

打率は3割を超え、追い込まれても変化球に対応できるようになり、打撃の確実性を高めることに成功したと思います。

 

ウエイトトレーニングのスクワットに夢中になり、太ももがはちきれそうになるくらいやるなど、努力も怠りませでした。

これによって安定したフォームを手に入れたのかもしれないですね。

 

杉本裕太郎の覚醒のきっかけは?

覚醒

青山学院大を卒業した杉本裕太郎さんは、社会人チームのJR西日本に所属していました。

その頃に広島のマツダスタジアムへ観戦にいき、「こんな満員の球場で野球ができれば、楽しいだろうなぁ」と思っていたそうです。

 

転機となったのは24歳の時、2015年のドラフト10位でオリックスに指名されます。

しかし、下位指名だったためオリックス入団後も二軍の試合ばかりで、一軍で出られたのはわずか1試合という年もありました。

 

そんな杉本裕太郎さんにチャンスが訪れたのは2019年、中嶋聡さんがオリックスの二軍監督として就任したこと

中嶋聡さんはオリックス生え抜きの強打の捕手で、まさに杉本裕太郎さんと共通点が多い人物。

ホームランを重視する指揮官がやってきたことで、杉本裕太郎さんは二軍ですが試合に多く起用されるようになります。

 

そして、2020年8月、ついに最大のチャンスが!

中嶋聡さんが一軍の監督代行に就任したのです。

ラオウ、一緒に行くぞ!

ファンの間では知らない人はいないというこの一言で、杉本裕太郎さんは一軍に昇格します。

2020年の成績は、41試合、141打席、34安打、2本塁打、17打点、打率.268、出塁率.340でした。

そして、1年間で一軍のボールや雰囲気に慣れた杉本裕太郎さんは、2021年ついに覚醒します

平常心で打席に入れるようになり、自分の思う通りのスイングができるように。

 

そんな2021年の成績は、134試合、542打席、144安打、32本塁打、83打点、打率.301、出塁率.378です。

1年間でこんなに変わるものなんですね!

監督の中嶋聡さんの期待に答えるように、一気に才能を開花させた杉本裕太郎さん。

 

そして、プロ6年目にして本塁打王に輝きました

30歳という遅咲きながら、与えられたチャンスを逃さず、チームをパリーグ優勝へと導いたヒーローとなりました。

表舞台に立てない時も夢をあきらめず、こつこつと努力した結果ではないでしょうか。

 

杉本裕太郎さんがラオウとなぜ呼ばれるのか、その理由が少し分かった気がします。

 

杉本裕太郎がラオウはなぜ?由来やプレースタイルを徹底調査!:まとめ

杉本裕太郎さんがラオウとなぜ言われるのか、お分かりいただけましたか?

『北斗の拳』のラオウのファンというのが由来で、自分でも愛称をラオウと名乗っています。

登場曲にアニメ『北斗の拳』のテーマ曲を使ったり、本塁打を打った際には『昇天ポーズ』を決めるほど!

そんな杉本裕太郎さんのプレースタイルは、大柄な体型をいかした打撃の長打力と勝負強さが強みです。

2020年頃から才能を開花させ、今年はパリーグ優勝に貢献しただけなく、本塁打王にも輝きました。

遅咲きの30歳ですがまだまだこれから、今後の活躍にますます期待が集まりますね。

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