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東京事変のメンバーが死亡?不仲説や解散理由も!

東京事変のメンバーが死亡?不仲説や解散理由も!

昨年にひき続き2021年の紅白への出場が決まった椎名林檎さんのバックバンドを務める、東京事変。

東京事変はそれぞれが実力をもつ個性派メンバーが集まっていますが、東京事変のメンバーが死亡したとのウワサがあります。

 

今回は、東京事変のメンバーが死亡したのか?不仲説や解散理由について調べてみました。

2020年に再結成して注目を集めているバンドなので、ファンも詳しく知らない人も必見ですよ!

  • 東京事変のメンバーが死亡したの?
  • 東京事変メンバーの不仲説と解散理由!
  • 東京事変メンバーのヤバいエピソード

 

東京事変のメンバーが死亡したって本当?

東京事変のメンバーが死亡したとのウワサがありますが、本当なのでしょうか?

先に結論を言うと、これは厳密には間違えです。

 

東京事変のメンバーが死亡したとウワサされているのは、弥吉淳二さんという人物。

弥吉淳二さんは椎名林檎さんのバックバンドのギタリストでしたが、東京事変のメンバーではありません。

 

2000年11月に椎名林檎さんと結婚し、翌年の2002年には離婚しています。

入籍した時には、椎名林檎さんのお腹のなかにすでに赤ちゃんがおり、ソナタという名前で、現在20歳の男性だそう。

 

弥吉淳二さんは離婚後、吉川晃司さんやaikoさんのサポートギターを担当するなど、実力派のギタリストとして活躍。

しかし、2018年1月26日に2年半におよぶ闘病の末、49歳の若さで亡くなりました。

 

闘病中も積極的に音楽活動を続けていたそうで、本当に音楽が大好きだったんでしょうね。

ということで、東京事変のメンバーが死亡したというのはウソです。

 

椎名林檎さんの元夫である弥吉淳二さんは、東京事変のメンバーではないのでお間違いなく!

というのも、東京事変は2人が離婚した後に結成されているので。

 

東京事変メンバーの不仲説と解散理由は?

東京事変メンバーの不仲説や解散理由を見ていく前に、東京事変のメンバーを簡単に紹介したいと思います。

  • 椎名林檎さん(ヴォーカル)
  • 晝海幹音さん(ギター)※脱退
  • 浮雲さん(ギター)※途中加入
  • 亀田誠治さん(ベース)
  • H是都Mさん(キーボード)※脱退
  • 伊澤一葉さん(キーボード)※途中加入
  • 刃田綴色さん(ドラム)

椎名林檎さんの圧倒的な歌唱力やカリスマ性だけでなく、それぞれのメンバーが実力派の大物揃いのバンドです。

 

東京事変メンバーの不仲説が言われる理由として、メンバーが途中で交代しているからかもしれません。

2005年にギターの晝海幹音さんと、キーボードのH是都Mさんが脱退しました。

理由はそれぞれの音楽活動に専念するためとのことですが、本当のところは分かりませんね。

 

その代わりに、ギターに浮雲さん、キーボードに伊澤一葉さんが加入していますが、2人とも椎名林檎さんの知人だそう。

東京事変は2004年に結成され、2012年に解散しています。

人気絶頂だったにも関わらず解散したのは、メンバーが不仲だったからではないかとのウワサも流れました。

 

当時ミュージックステーションに出演した際に、椎名林檎さんは解散した理由をこのように語っています。

『音楽配信が出てきてCDが売れない時代になった時に、自分が何かやらないと!という気持ちで東京事変を結成しました。

でもその役割も一通り果たしたので、今が解散する時期ではないかと』

とまぁ、これは表向きの理由かもしれませんが、個性豊かなメンバーが揃っているので、いろいろあったのかもしれませんね。

 

事務所同士のトラブルというウワサも聞こえてきますが。

ファンとしては寂しい限りでしたが、なんと東京事変は2020年に活動を再開しました!

もしかすると、これは計算済みだったのでは?とのウワサも聞こえてきますが、詳しくは閏年のエピソードをご覧下さい。

 

もともと東京事変は『実力がありながらも陽の目を見ていなかった才能をフックアップするプロジェクト』というコンセプトで始まったそう。

それぞれが実力を持ったメンバーで、それを結集したバンドを作るというプロジェクトだったようです。

共通点というより異質なもののぶつかりあいが面白い音楽を生み出している、と音楽業界でも高い評価を得ています。

それゆえ、時には衝突もあり、メンバーが不仲であると言われている原因になったのかもしれませんね。

 

どの仕事でもそうですが、良いものを生み出すためにはある程度の衝突は必要ではないでしょうか。

本当に仲が悪ければ再結成しないと思うので、東京事変メンバーの不仲説は現実的ではないと思います。

東京事変のメンバーが死亡したという情報もそうでしたが、ネット上では事実が歪曲してしまうことがたびたび起きますね。

 

東京事変メンバーのヤバいエピソードも!

個性的なメンバーが集まっている東京事変、いろいろとヤバいエピソードがあるみたいのなので、調査してみました。

東京事変メンバーが死亡とかそういうネタではないので、安心してご覧ください。

東京事変メンバーのヤバいエピソード①閏年に何かが起きる

どうやら東京事変と閏年には深い関係があるようです。

というのも、閏年である2012年2月29日に最後のライブを終えて、東京事変は解散しました。

次の閏年である2016年、椎名林檎さんはソロで『ジユーダム』という曲をリリース。

なんとそのレコーディングメンバーに、東京事変のメンバーが名を連ねていたそう!

 

表舞台には出てこなくてもたしかに東京事変の軌跡が残る出来事でした。

そして、2020年に『再生』と題して東京事変は再始動し、1月1日に新曲『選ばれざる国民』をリリース。

2月29日には全国ツアーの幕開けとして、東京国際フォーラムにてライブを行いました。

紅白歌合戦に椎名林檎さんが出演した際には、バックバンドとして東京事変のメンバーが確かにいた!

 

閏年に解散し、その8年後の閏年に再集結した東京事変、なにか因縁があると信じざるをえません。

もしくは、解散から再始動まですべて計算ずくだったのでは?との憶測も飛び交っています。

これはある意味ヤバい東京事変メンバーのエピソードではないでしょうか。

東京事変メンバーのヤバいエピソード②メンバーが逮捕

東京事変メンバーの本当にヤバいエピソードがありますよ。

ドラムの刃田綴色さんは、2011年2月10日に酔っ払って、民家の窓ガラスを割ってしまいます。

その時に通報で駆けつけた警察官に体当たりをして、公務執行妨害で現行犯逮捕されました。

 

罰金刑を受け、発売予定だったシングルが発売延期になるなど、東京事変は活動を休止。

しかし、数ヶ月後には活動を再開し、刃田綴色さんは現在でも東京事変のドラマーとして活躍しています。

東京事変メンバーのヤバいエピソード③メンバーが凄すぎる

東京事変メンバーのヤバいところは、全員が表現者としての才能があるということ。

椎名林檎さんだけでなく、楽曲によって中心となるバンドメンバーが異なります。

それぞれが作曲や編曲ができるので、いろんなジャンルの音楽を生み出せることが強みなのではないでしょうか。

さらに、バンドメンバーは他のミュージシャンのサポートメンバーもしているので、音楽の最先端をいっていると言っても過言ではないかも。

浮雲さんは長岡涼介名義で星野源さんのギタリストをしており、亀田誠治さんは『スピッツ』や平井堅さんをプロデュース。

伊澤一葉さんは米津玄師さんの『Lemon』のレコーディングメンバーですし、刃田綴色さんはRADWIMPSのサポートドラマーです。

どのメンバーも東京事変だけでなく、他でも活躍しているところが実力を評価されている証なのではないでしょうか。

こちらは良い意味でのヤバいエピソードでした。

 

東京事変のメンバーが死亡?不仲説や解散理由も!:まとめ

東京事変のメンバーが死亡?というウワサはデマでした。

実際には、かつて椎名林檎さんのバックバンドのメンバーで元夫だった弥吉淳二さんが亡くなった話が、すり替わったようです。

東京事変には不仲説がありますが、実力のある個性派メンバーが多いためそういうウワサがありますが、事実ではありません。

解散理由でもよく不仲説が取り上げられますが、不仲であれば再結成しないと思うので、違うのではないでしょうか。

実力と個性を兼ねそろえたメンバーが集まる東京事変、これからどんな活躍を見せてくれるか楽しみですね♪

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