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絶叫系を克服したいけどいい方法はある?乗れない苦手の理由も!

絶叫系を克服したい

みんなでワイワイと、遊園地やテーマパークに行くのって楽しいですよね。

でも、絶叫系に乗れないひとにとっては、地獄のような時間でもあります。

 

絶叫系を克服したいと思っている方、絶叫系が苦手なのはなぜ?と疑問に思っている方へ。

今回は、絶叫系を克服したいけどいい方法はあるのか?について調査してみました。

絶叫系に乗れない苦手なひとの心理的理由を知ることで、絶叫系を克服する方法を探っていきたいと思います。

皆さんが少しでも楽しい時間が過ごせることを願って、この記事を書いてみましたので、ぜひご覧ください♪

  • 絶叫系マシンを克服する方法
  • 絶叫系マシンに乗れない人の心理的理由

絶叫系を克服したいけどいい方法あるのか知りたい!

絶叫マシン

絶叫系を克服したいけど、いい方法あるのか知りたいと思っている方、たくさんいらっしゃいますよね。

そんな私も絶叫系が超苦手なので、そんなのあるか~い!と言いたいところですが、必死に調べました。

 

そりゃー乗れたほうが絶対楽しいですもん。

ディズニーとかUSJとか行っても、自分だけ乗れませんってなったら、周りの楽しいテンション下げちゃうし。

きゃーッ!!とか言いながら、スピードや景色を楽しむ余裕があれば、遊園地も何倍も楽しくなりますもんね(*^^*)

絶叫系を克服したいという気持ちはみんな一緒!

ここから先の記事を読んで、絶叫系に乗れない悩みを一緒に解決しましょう。

絶叫系マシンに乗れない苦手なひとの心理的理由!

絶叫系怖い

絶叫系を克服したいひとにオススメの方法を紹介する前に、絶叫系が苦手なのはなぜなのか?その理由を探ってみましょう。

絶叫系マシンに乗れない苦手なひとには、いくつかの心理的理由があると思います。

絶叫系マシンに乗れないひとの心理的理由①Gが苦手

Gと言ってもゴキブリのことじゃないですからね(笑)

Gとは加速度の単位で、あの強く引っ張られるような感覚を『G(重力加速度)がかかる』と言いますよね。

 

絶叫系マシンが苦手なひとは、このGによってかかる圧力がダメというひとが多いような気がします。

苦手な人もかつて絶叫系マシンに乗ったことがあり、この時の経験からGが無理、という心理に陥っているのでは?

絶叫系マシンに乗れないひとの心理的理由②浮遊感が苦手

絶叫系が苦手なひとに多いのが、落ちる時のあの内臓が浮き上がるような、浮遊感がダメっていうパターン。

そもそも浮遊感はなぜ生じるのか?そのメカニズムを調べてみました。

 

耳の中に耳石と呼ばれる三半規管を司る部分があり、これがリンパ液の中で動くことによって、体の傾きを察知しています。

これが狂ってしまうと、めまいを引き起こしたり、平衡感覚を失ったりしてしまうことも。

絶叫系マシンの落ちるスピードについていけず、この耳石が取り残されてしまうことによって、浮遊感が生じると言われています。

 

では、どうしたらこの浮遊感を無くすことができるのかについては、次項で紹介したいと思います。

絶叫系マシンに乗れないひとの心理的理由③スピードが苦手

絶叫系マシンの何が苦手かというと、スピードって答えるひとも多いと思います。

好きなひとにとったら、それがスリルがあって楽しいんじゃん!ってなるんですが…

 

好き嫌いの分かれ目は、ドーパミンの分泌量によるみたいです。

脳が興奮状態になる程ドーパミンの分泌量は増えるので、苦手なひとはきっと興奮状態になっていないんだと思います。

心理的な問題もあるので、スピード感が楽しいという知人と一緒に乗ったりするといいかも。

自分も盛り上がって気分が高揚し、ドーパミンの分泌量が増えるかもしれません。

絶叫系が苦手な心理的理由

  • G(重力加速度)が苦手
  • 浮遊感が苦手
  • スピードが苦手

絶叫系を克服する方法!

絶叫系克服

絶叫系が苦手なのがなぜか理由が分かったところで、絶叫系を克服する方法を見ていきましょう。

絶叫系を克服したいという人のために方法はいくつかあって、研究で科学的に解明されているみたいなので、紹介していきます。

絶叫系を克服する方法①ドローイン

絶叫系が苦手な理由として、内臓が浮き上がるような感覚が無理、というひとは多いと思います。

私もそうなんですが、吐き気がしてきて、気持ち悪くなってしまいますよね。

 

では、これを克服するにはどうしたらいいのでしょうか?

体幹トレーニングの専門家によると、ドローインの動作を身につければ、克服できるかもしれないとのこと。

ドローインとは、ダイエットでもよく使われる腹筋を鍛える際に使われる体幹トレーニングです。

お腹をへこませたり膨らませたりすることで、インナーマッスルを鍛えます。

これでできた筋肉で内臓を押さえることによって、内臓の浮遊感を減らせることが実証されました。

ドローインの基礎と同じで、鼻から息を吐くとお腹に力が入りやすいので、下記のことを実践してみてください。

実際に絶叫系に乗ったら、落ちる直前までは口で呼吸し、落ち始めたら鼻から息を吐き出すようにします

そして腹筋に力を入れる

そんな余裕ないわ!ってツッコまれるかもしれませんが、頑張ってぜひお試しください。

絶叫系を克服する方法②しっかり目を開けてスピードを把握する

絶叫系に乗れない理由として、自分でスピードをコントロールできないから恐い、というのがあります。

これには予習することが大事で、乗り物から見える目前に広がる景色の映像を、あらかじめ見ることが大切。

とにかく目をつぶらず前をしっかり見る!

 

落ちる時や急カーブする時に『これから落ちる』『右に曲がる』など声に出して練習すると、効果があるそう。

事前に予測できることや、声に出すことによって、恐怖感が薄れるみたいです。

絶叫系を克服する方法③なるべく前に座る

実践で絶叫系を克服する方法として、実際に乗ってみた時の対処法はあるのでしょうか?

ジェットコースターの場合は、一番後ろには座らないようにしましょう。

なぜなら、加速がついているので、一番後ろが最速スピードになってしまうから。

 

一番前は見晴らしがいいので視覚的には恐いけど、実はそんなにスピードは出ていないのです。

絶叫系を克服する方法④頭を上下に激しく振る

前にも述べましたが、絶叫系が苦手なひとの理由として多いのが、浮遊感が苦手ということ。

これを解決するためには、絶叫系マシンが落ちる瞬間に、頭を大きく上下に何度も振る方法です。

こうすることによって、取り残された耳石を強制的に元の位置に戻すという原理

 

効果があるかどうかは個人差があるので、気になる方は一度試してみてください。

恥ずかしいかもしれませんが、周りからしたら楽しんいるようにしか見えないと思うので、気にしないで!

絶叫系を克服する方法⑤足を踏ん張る

最後に、基本的なことですが、床に足がつく乗り物はしっかり足で踏ん張って、安全バーなどをしっかり掴む。

これだけでもかなり恐怖心が和らぐはずです。

 

これからのことを踏まえて、自分に合った方法で、絶叫系を克服したいという願いが叶えられるといいですね。

絶叫系を克服する方法

  • ドローインと腹筋に力を入れる
  • 目をしっかり開ける
  • なるべく前に座る
  • 頭を上下にふる
  • 足を踏ん張る

絶叫系を克服したいけどいい方法はある?乗れない苦手の理由も!:まとめ

絶叫系を克服したい方のために、その方法をいくつか紹介しましたが、いい方法は見つかりましたか?

絶叫系に乗れない苦手な理由としては、Gがかかることや浮遊感やスピードが苦手なひとが多いような気がします。

それらを踏まえて、絶叫系を克服するためには、事前にトレーニングすることが重要みたいです。

ドローインによる筋トレやスピードを把握するイメトレ、実践編としては一番前に座って、落ちる際には頭を上下に振ること。

『習うより慣れよ』ではないですが、事前準備をバッチリした上で、絶叫系を楽しいと思える日が来るといいなぁと思います。

私もチャレンジしてみたいと思いますので、絶叫系が苦手な皆さんもぜひお試しあれ!

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